「ミステリと言う勿れ」を見た。おもしろい作品だけど、不満がふたつほど。ひとつは演出。刑事が取調室に入ってくるところ、長々と足音響かせていたが、あれは、なんら意味を感じない、ただ間延びしているだけのシーンだった。でもまあ、演出なので、そこはポリシーで評価が分かれるから、わたしが個人的にそう感じたというだけのことである。

 もうひとつは、ノートパソコン。侵入した刑事が勝手に起動させてPDFファイルを仕込んでいる。どうやって? わたしのChromebookでも、ああは簡単に他人がいじることはできないよ。それをどう破るのか考え、誰もが納得する方法を提示できて、作品ははじめて作品になる。

 昨今のドラマじゃ、天才的ハッカーということで、なんでもできるようにしちゃっているけど、それもまたひとつの安易な方法だ。それでもパスワード破りには、よーわからんソフトを使ったりしてそれなりの時間をかけさせている。それをスルーして、謎解きしましたというのは、ちょっと納得できないなあ。

 1月12日。

 きょうも快晴で、風はそこそこ。気温は8度くらい。走るかどうか迷ったが、気温10度以下で走るのはからだによくないと言い聞かせ、歩いてくることにした。6090歩。この距離がちょうどいいね。8000歩以上歩くと、足が攣りまくる。

 1月13日。

 きょうの竜王は、後頭部の寝癖がひどかった。

 1月14日。

 終日ヒッキーで、とくに何もなしの1日だった。

 1月15日。

 昨年につづき、大腸の内視鏡検査。何もなく、すべて異常なし。つぎの検査は3年後くらいでいいですねと言われた。往復徒歩だったので、帰りは月を眺めながら歩いた。往復5245歩。昨夜から何も食べてない上に、2リットルの下剤で腸を空っぽにしていたから、けっこうしんどかったよ。

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