41号の車体チェックで少し遅れたけど、きょうも出撃。連光寺、いろは坂補給。で、愛宕は3周。愛宕周回にある歩道橋、名前も見た目もおもしろい。尾根幹にでて帰宅。走行距離は52キロ弱。

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 走る理由。

 朝起きると、そこらじゅうが痛い。とくに痛いのが右足の脛。ここが坐骨神経の末端なんだけど、発症以降、腰からじりじりと痺れと痛みが降りてきて、いまはここに集中している。

 痛くて、うんざりしていて、とても走る気にはならないのだが、それでも走る。なぜなら、走っているあいだは、この痛みが消えるから。でも、走るまではすごくいや。とにかく痛いので。

 そこをねじ伏せて着替え、家をでる。走りだしたとたんにすうっと痛みが引いていく。マジックみたいな感覚である。帰宅して、着替えると、痛みが復活する。ただし、起きたときほど痛くはない。走らない日は、ずうっと痛い。そして、夜に向かってどんどん痛みが強くなっていく。その際は、腰と尻がとくに痛くなる。痛みで坐骨神経のラインがはっきり体感できるんだもんね。走った日の夜は、走らない日の夜よりも少しだけ楽。

 だったら、毎日走ればと言いたくなるが、それはむずかしい。筋肉疲労が回復しないから。若いころと違って、一晩じゃもとに戻らないんだよ。筋トレと同じで、超回復には2日要るんだよ。

 というわけで、1日おきに走っているわたしであった。なお、雨の日はローラー台になるのだが、ローラー台だと、痛みはあまり楽にならない。理由は不明。全身運動になってないからかなあ。

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 9月9日。

 台風一過の姫様です。

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 9月10日。

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 晴れたなので、当然、走る。連光寺、清掃されていて、きれい。なので、3本。それから、いろは坂。こちらはきのうチームメンバーの有志が清掃作業をしたので、台風前よりもきれい。有志に感謝。

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 補給をして愛宕を1周。ここはまったく手付かず。路肩は枝と葉っぱの山でけっこう危険。なので、尾根幹に戻って帰路につく。そこへ、神金さんからメッセージ。気温は予報以上にあがって、危険レベルだった。

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 神金さんからのメッセージは、阿闍梨餅入荷という内容だった。それはもう気温40度オーバーでもとりに行くしかない。というわけで、神金さんへ。サコッシュを借りて詰めこみ。持ち帰った。走行距離は52.3キロ。

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 9月11日。

 雷雲がやってきて、稲妻がすごい。雨もどしゃ降り。姫様は、即座に退避なされた。

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 このあと、30秒ほど停電。パソコンも落ちちゃったよ。油断したなあ。