朝は、打ち合わせということで、深大寺カフェに行く。終わって、神金さんに移動。FG220をピスト対応にしてもらうため、パーツの一部を預けてきた。

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 帰宅してランチ。やまめの補習があるので、41号に乗り換えて、再び神金さんに向かう。正午すぎ、校長が来訪。きのう覚えきらなかったところを重点的に再講習してもらっているうちに、ハンドルの角度で悩んでいると話になり、途中からわたしのポジション大修整コーナーに突入。バーテープを剥ぎとって、徹底的に直してもらうことになった。

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 終わって、試乗。41号、むっちゃ乗りやすい。ハンドリングが別物になった。8の字もすいすいである。帰路は少し寄り道して、坂などを走ってみた。ギヤ1枚軽い印象。すうっと加速する。「ちーさい、おっじさん。ちーさい、おっじさん……」という曲が脳内リピート。この歌は当分消えそうにないね。

 FG220のピスト対応パーツもあっという間に完成し(神金さんに感謝)し、帰宅してから装着。完璧である。これでピストでFG220に乗れる。萩の月で補給して、しあわせー。でも、腰はずきずきと痛いのであった。

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 3月6日。

 さあ、原稿をやろうとしたとたん強烈な睡魔に襲われ、意識を失う。きょうも2回襲われた。何かの呪いだろうか?

 3月7日。

 諸般の事情でピストのサイコンセンサーを後輪に移すことになったが、いまのだと電波が届かない。なので、オーバースペックだけど、キャットアイのパドローネデジタルを調達した。amazonだと、こちら

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 しかし、装着してからのセットアップでつまらないミスをしでかし、1時間以上を浪費。バカじゃねーの。うんざりだよ。みんな低気圧が悪いんだ。……と責任転嫁するどーしようもないわたしであった。

 3月8日。

 ピストのタイヤ交換をした。いろいろ面倒な作業だけど、1時間以内に終わると思っていたら、きのうに引きつづきつぎつぎとドジを踏んで、2時間近くかかってしまった。しみじみと老いを感じる。

 41号で愛用しているminouraのFG220、ピストでも使えるはずだと思っていたら、競輪規格のピストのフロントフォーク、スリット幅は8ミリだった。うーむ。困った。

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 午後は外出。旧ハリウッド化粧品のオオカンザクラが満開間近なのを眺めながら出撃。まずは治療院で鍼打ちまくってもらい、餃子W定食で夕食。そして神保町へ。小学館でのやまめの学校講座だ。

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 神保町、最悪だった。工事中でわけがわからない。すごく歩かされた。たぶん、一駅ぶんくらい。治療効果が吹き飛ぶ。でも、なんとか到着した。今回もいい講義だった。ただし、覚えることが多くて、すでに記憶を保持できない。会場では、仙台からこられた方から萩の月をまたもやいただいた。うれしいなあ。

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