爺、首が凝って困っています。

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 では膝の上にどうぞ。マッサージをいたします。

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 指に絆創膏を貼っているわね。

 どーでもいいじゃん、んなこと。

 きょうは高円寺の治療院に行き、針供養の豆腐みたいになってきた。その治療中に院長がつぶやいた一言。

 これ、長引くよ。

 ひい!

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 で、鍼打ちまくってからのW餃子定食。高円寺にきたら、毎回、ここになりそう。

 2月25日。

 立ちごけからきょうでちょうど1週間。歩けそうなんだが、歩けない。踏みこむと、ずきっとくる。木曜日に治る予定なんだけどなあ。医師の指示でずうっとシャワーだったけど、きょうはちょっとだけ湯船に浸かった。日本人は、やっぱり風呂だね。

 産經Webニュースにがっかりしている。讀賣オンラインは紙の新聞の購読者ならすべての記事が読めるようになっている。産經Webの記事も会員サービスのそれは紙面とほぼ同じだから、そうすればいいのだが、していない。こっちとしては、料金の二重取りをされている気分になる。もちろん、Webの有料会員にはならない。同じ記事に毎月購読料を支払っているから。しかも、記事検索ができなくなった。使い勝手が悪いことおびただしい。

 なんだろうなあ、讀賣とのこの差は、センスか? 購読者に対するサービス意識の差か? Webを舐めているのか? なんにせよ、ネットに関しては産經はだめだめだね。シェア拡大どころか、いまの購読者も離れちゃうよ。

 2月26日。

 爺、これはなんのマネ

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 猫餃子でございます。

 具じゃねえよ。

 打撲の痛みは軽くなったのだが、なぜか太もも前部に痛みが発生し、しかも、それが相当に痛い。ずきずきと痛い。肉離れしたときの感じ。安静状態で、どーして? 杖突き歩行の余波かな? あと、大腿骨頭部も痛い。だから片足立ちできず、当然、歩行も困難。いまは、そんなとこ。

 2月27日。

 回復度チェックのため、杖突いてママチャリに乗ってきた。杖は折りたたんで前かごに入れて、近所を1周だけ。

 結論:まったく支障なし。乗ってしまえば、痛みも皆無。わずかな違和感はあるものの、これなら、かなりの距離も走れちゃうね。ただし、サドルをまたいでの乗降車は厳しい。ママチャリだから大丈夫だけど、ロードはきつい。脚を振りあげる動作が痛い(これを書いているいまも、まだ痛い)。あとは非常時での足つきだが、さすがにそれは試せなかった。

 しかし、自転車は偉大だ。歩行に比べて、本当に肉体への負担が軽い。それがよくわかった。

 2月28日。

 先日、設立された調布市の自転車市民団体の総会に行ってきた。一応、わたしも理事のひとりである。しかし、雨。しかも、歩くのに杖が要る。

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 どうしよう。最悪、雨具でママチャリかと思っていたら、神金さんが車で迎えにきてくれた。帰りも送ってもらえた。助かったあ。ちなみに、いまはもう打撲の痛みで苦しんではいない。どう考えても、すべり症の活性化による坐骨神経痛の悪化である。むっちゃ痛い。