Takachiho Notes

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2019/09/04 (Wed)

 姫様連写!

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 きのうの昼前あたりから、おへその左側に痛みを感じるようになっていた。断続的に、ずきっとくる痛み。最初は腸にガスでも溜まったかと思ったが、なんとなく内臓の痛みっぽくない。といって、腹筋が痛いのでもない。

 さて何だろうと考えていたけど思いつかず、ネットで検索。ひっかかった文字列が「肋間神経痛」。あばらじゃないよ、左腹部だよと思ってさらに調べてみると、肋間神経は肋骨からはじまって腹部まで伸びていて、まれに腹痛のようになることがあるらしい。で、たしかめる方法があった。横になったり、風呂に入ったりして重力の影響が減じると、痛みが軽くなるという。

 入浴した。浴槽につかると、痛みが消えた。あがったら、復活した。肋間神経痛じゃん。さっそくロキソニンテープを左腹部に貼った。痛み、一気に弱くなった。う~ん、効くなあ。

 でも、軽い痛みは一晩寝たあとの今朝まで残っていた。そこで、街道走行である。経験上、肋間神経痛は運動すると解消されることが多い。

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 雨が降りそうだったので、深大寺クリテリウムコースを走った。が、きょうのコースは最悪。工事だらけ。おまけに幅寄せする車までいて、うんざり。補給のあと、えいやと連光寺へ。それから、しまむら坂経由で帰宅。雨、ぜんぜん降らなかった。ちっ、最初からいつものコースに行けばよかったぜ。走行距離は47.3キロ。家に戻ったら、腹部の痛みは完全に消えていた。作戦成功。

 8月31日。

 立て、立つんだ!……無理

 きのうバックレてしまったので、きょう走ろうかと思っていたが、まったく動く気がしない。しかも、ちょっと力と根気のいる任務をやってしまったため、両腕ががたがた。一言でいうと、あしたのジョーの両手だらり状態ね。ただでさえ少ない握力も、ほぼ壊滅。

 どうしたものかのお。……って、ここまで文字を打ちこむだけでも、腕がだるい。休み休みでないと入力できない。トホホ。

 で、立った。お昼を食べたら少し回復したので、握力がなくてもなんとかなるローラー台を中途半端に55分。がんばったよ。あとはもう寝るだけだな。

 9月1日。

 いろいろ相談があって神金さんへ。小山田周回帰りのNさんがきた。

 9月2日。

 秋だねえ。空にはいわし雲。気温もせいぜい32度程度。最高の気候になったよ。

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 連光寺、まあまあ。いろは坂、まあまあ。補給。支払おうとしたら、楽天ペイアプリがとつぜん設定をしろと言う。おいおい、レジ前でそんなことやってられっかよ。これだから、アプリってやつは面倒だ。仕方がないので、PASMOで支払う。

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 愛宕周回1本やって、野猿街道経由で帰路につき、クロスコーヒーへ。修理にだしていたDkyのビブパンツを受けとり、コーヒーも飲んで、神金さんへ。しばしタイヤ談義をして帰宅(写真はボントレガーのホイールのパーツ)。走行距離は52.3キロ。

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 9月3日。

 朝、診療所に行って薬をだしてもらい、スーパーでお惣菜を買って帰宅。ランチはそれですませ、午後は41号のお手入れ。横浜方面はどしゃ降りみたいね。こっちもかなり曇ってきた。

2019/08/30 (Fri)

 秋の長雨週間。でも、雨の隙間を縫って、神金さんで補給。珍しく、セルフィーではない。帰宅後、ローラー台をやるつもりでいたが、疲れてしまって中止。気温が下がると、体調が悪いよ。

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 8月26日。

 姫様、恨みを抱いて行き倒れた死体のようになって熟睡するのはおやめください。

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 むしろ、その比喩をやめてほしいわ。

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 冷えこんだけど、街道走行に行く。しかし、途中でボトル忘れが発覚。でも、このコースなら、最低でも4カ所、公園に水飲み場がある。

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 で、連光寺といろは坂。そのあと補給で、コーヒーを諦めて麦茶を購入。ケージとの直径差はウエスを巻いて対処。愛宕周回からいつものコース経由で神金さん。きのうのイベントの報告をして、帰宅。走行距離は52キロ。猛暑日でなくて、よかったよ。

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 8月27日。

 姫様、極悪非道の大罪人が打首になって獄門台にさらされているかのように熟睡するのは、おやめください。

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 だからあ、その手の比喩こそやめてくんない。

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 天神通りのピザと生パスタの店に行った。マルゲリータはおいしかった。土台の生地が薄いやつ(好み)。間違いなく調布でいちばんと言いきってしまおう。ただし、塩分はきついので、食べるときは調整が必要である。

 8月28日。

 朝、奥さんが目の具合が悪いと言って、急遽、眼科へ。大事なかったが、午前中はそれでバタバタしてしまった。

 午後は、ローラー台を60分。あと、あしたの準備。めっちゃ疲れたよ。

 8月29日。

 調布人図鑑という番組に出演してきた、J:COMの地域番組である。公表してもいいかどうかわからなかったので、写真は撮らなかった(忘れたとも言う)。

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 なので、録画前にランチを食べたマクドナルドの窓から見た秋空を掲載。夏、あっという間に終わってしまったなあ。

2019/08/25 (Sun)

 橋本で五輪関連イベントとして、畑中勇介選手と栗村修さんのトークショーということで行ってきた。橋本までどれくらいかなと思って調べたら、調布から20分で着くという。予想以上に近い。なので、正午ちょい前に家をでて向かった。

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 トークショーは13時から。すごくいい内容だった。TOKYO2020があの厳しいコースになったのは、UCIが、五輪は完走10人でもいい。作戦や展開、チーム力などに関係なく、強い選手が勝つレースにするということで、これに決まったんだって。なるほどぉ。

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 終わって、挨拶に行き、記念撮影。調布でイベントするときはきてくださいねとアピールし、帰宅。調布駅前はよさこい祭りの真っただ中だった。

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 8月20日。

 きのうは動けなかったのでヒッキー。きょうは、ほぐすくらいならできそうなので、まずクロスコーヒーへ。Dkyのウェアの試着をしてから整形外科。ロキソニンテープをだしてもらって帰宅。

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 それから、くら寿司へ。いつもどおりかっぱ巻きを食べて、忘れていた買い物があったために調布駅経由で家に戻った。なんだかんだで、けっこうな距離を走った気がする(ママチャリで)。

 8月21日。

 雨が降りだす前にちょっとだけって感じで出撃。連光寺からいろは坂。連光寺の近辺では、多摩市が樹木のお手入れ中。きのう倒木事故が起きたいろは坂は一応開通していたものの、もまだなんかやっていて片側通行になっていた。

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 補給して、どうするか考える。いやな雲が多い。とっとと帰ることに決定。体調もまだ戻ってなかったし。でも、家の近くにきたら、黒雲いなくなった。なので、天文台周辺1周をプラスした。走行距離は39キロ。

 8月22日。

 いままでいちばん苦しんだ赤城山、チューブレスレディータイヤのセットに問題があり、途中から空気圧が抜けて3BAR以下になっていたことがわかった。そりゃ、つらいよ。

 逆に言えば、赤城山は3BARでも登れるってことだけど(しかも、下った)。で、神金さんにホイールを持っていき、ガッツリとやり直し。いろいろ説教もいただいてしまった。うう、マニュアルどおりにやっただけなのに。

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 写真は泣きながら、ランチを食べているところ。あ、泣いているのは心ね。前後ホイールを担いでママチャリで行くのは、かなりたいへんだった。

 DPのブルーレイ化に伴い、設定資料なんかだすことになり、書棚をチェックしていたら、むかし、鳥山明さんからもらった生没下書き原稿がでてきた。

 あと、松本零士さんに頼まれてわたしが編集したキャプテン・ハーロックの企画書もでてきた。このときの企画は没になったので、これは幻の企画書である。

 ハマナコンでの鑑定団収録でだして、まんだらけの社長に一万円の評価をもらったんだけど、東映が放映を拒否しただめ、放送時はカットされちゃった。そういう意味でも、これは幻だね。

 で、写真は届けてもらった島津冴子さんと頓宮恭子さんのサイン。書斎に飾る予定。

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 8月23日。

 爺、何してるの

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 頼まれたサインを書いてます。

 本に落書きしてるんだ。

 ちゃう!

 8月24日。

 41号の点検のため午前10時に神金さんへ。異常なしということで、そのまま出撃。時間がないので、まずは補給。そのあと愛宕周回。3周したよ。

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 2周目だったかな。周回途中にあるゆるい登りの横断歩道。親子連れが渡ろうとしていた。母親に、2~3歳と5~6歳の女の子、計3人。小さい子はお母さんと手をつなぎ、大きい子はちょっと離れてうしろを歩いていた。

 大きい子、わたしが近づいてくるのを見て足を止め、こちらを向いて、いきなり両手両足を横にばっと広げた。横断歩道の真ん中で、仁王立ちの通せんぼね

 まだ距離があったけど、これは停止するしかないかなと思ったとき、お母さんが娘のやっていることに気がつき、激怒。「何やってんのよ、あんた!」と、怒鳴りつけて、一件落着。

 う~ん、かわいいっ

 帰宅して、走行距離は50.3キロ。すぐに着替えて、コージーコーナーへ。きょうは奥さんの誕生日なので、リクエストに応じてケーキを買ってきた。

 番組チェックしてたら、TBSチャンネル2をうっかり選んでしまった。けいおん!一気放送だよ。チャンネル変えられないよ。もう寝る時間なのに(でも、寝た)。

2019/08/19 (Mon)

 爺、体調はどうなの?

 少し楽になりました。

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 じゃあ、ブラッシングしてちょうだい。

 そうなるんですね。

 8月16日。

 ランチはなぜか崎陽軒のシウマイ。時流ってやつだ。小さいのは好みじゃないので、高いほうを買ってみた。

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 天気がいまいちなので、きょうもローラー台。60分。とあるプログラムでやっているので、きちんと60分。平均ケイデンスは100。最大ケイデンスは141。

 141というのは、いまのローラー台でのほぼ限界。本来がアップ用なので、もがくなと説明書に書いてある。なので、このあたりでやめるしかない。時速にすると63キロくらいである。

 8月17日。

 いろいろあって、いま超たいへん状態。詳細は18日のほうに。きょうはもう全身痛で倒れる。

 8月18日。

 1週間ほど前だったかな。神金さんに「夏休みをとるから19日の月曜日に前橋まで行きましょう。車に自転車を積んでいき、赤城山を往復してから無庵に行ってトンカツを食べるというナイスなプランです」と、誘われた。

 トンカツに異論はない。しかし、大問題がひとつ。実ははっきり書いていなかったのだが、わたしはリアホイールにワイヤーロックを巻きこむという大ポカをやらかして、スポークを1本曲げてしまっていたのである。直すとなると、ホイールを組んだプロジェクトKさんに戻さないといけない。しかし、それをするには梱包用の箱の調達とか、組み直す時間や往復の時間とかがかかって、とても19日には間に合いそうにない。しかも、世間はお盆の真っただ中。

 そこで、わたしは考えた。そもそも、こうなったのは、わたしが予備のカーボンホイールを所有していなかったからだ(問題のすり替えともいう)。ならば、もう1組、大至急カーボンホイールを用意すればすむことだ(問題の超すり替えともいう)。……と。

 というわけで、熱耐久性を高めた新型のチューブレスレディホイールが特急で届いた。17日は、午前中からタイヤの装着である。レディではなかったけど、チューブレスは以前使っていたことがあり、なんとかなると思っていた。

 前輪にタイヤをはめる。シーラントを流しこむ、タイヤレバーも使わず、ばっちり完了。ビードも、加圧した補助タンクを使って、あっさりとあがった。簡単じゃん

 後輪もやった。タイヤをはめて、シーラント入れて、ビードあげ。……あがらない。もう1回やる。……まったくあがらない。もう1回やる。……かけらもあがらない。

 補助タンクを使っているのだが、こいつはエアポンプで12BARくらいまで加圧してその空気を一気にタイヤの中に送りこむ。この12BARの加圧がたいへん。でも、前輪は簡単にできた。だから、後輪も必ずできるはず。そう思ってしまったのが敗因だった。

 結局、15回くらい加圧したかな。やってみるとわかるけど、補助タンクを12BARまで加圧するのは重労働である。8BARくらいまでなら体重で入る。が、あと4BARは力でぶちこむ。これは、ほとんどマシンを使った筋トレだ。それを15回(筋トレ風に言い換えれば、15セット)。

 だが、ビードはあがらなかった。終わりのほうは、もう8BAR以上入れられない。腰、激痛。肩、激痛。腕、激痛。意識朦朧。指、痙攣。息、絶え絶え。握力、ゼロ。ほぼ死体

 そこに至って、ついに諦めた。神金さんまでホイールを持っていき、コンプレッサーを借りようと思った。よれよれの状態でリアホイールをホイールバッグに入れ、肩にかついでママチャリに乗り神金さんに向かった。

 なんとか到着して神金さんに事情を話し、エアコンプレッサーで空気を入れてもらった。一瞬でビードがあがった。わたしのあの筋トレもどきの2時間の死闘は何だったんだろうと苦悶したくなる早さだった。

 で、そのとき、19日の天気予報がよくないねという話題がでた。前橋は終日雨予報である。これでホイール問題は片づき、用意はできたんだけど、雨じゃ困る。どうしようということになった。

 じゃあ、あした行っちゃいましょうと神金さん。あしたの天気は大丈夫でしょ。だったら、あしたにすればいい。高千穂さん行ける? スケジュールだけなら、一応行けます。では、予定変更。と、とんとん拍子。

 ああああ、 あしたになったの? いまほぼ死体になっているこのわたしが、あした赤城山を往復するの? しかし、無庵のトンカツが食えるのなら、いいか。とりあえず行っちゃうよ。←死体なので、思考能力が大幅に低下している。事態把握は不可能。

 あっという間に話はまとまり、前橋行きは18日になった。

 帰宅して、大急ぎで準備。死体だけど、準備。前後ホイールを入れ替え、荷物をバッグに詰めて入浴し、そこかしこにロキソニンテープを貼る。ここぞというとき用に処方されている血液系の薬も飲む。そして、とっとと寝る。

 朝、起きたら全身が痛い。とくに、両肩、両肘、腰が痛い。完全に筋トレに伴う筋肉痛だ。両手の指とふくらはぎは攣った。それでも、トンカツのためにがんばった。9時前に出発し、前橋に向かった。

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 到着時の気温は35度。スタートしたら、その時点で、もうつらい。腰も、脚も痛い。何度も休んで、ようやくゴールした。ゴール地点の気温は21度。寒いよ。ソフトクリームを食べるのは無理。それに雲行きもいまいち。夕立がきそう。即下山することにした。早く下ってトンカツを食べたい。そのためだけに、死体だったけど、前橋まできたのだ。

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 寒かったので、ウインドブレーカーを着て下った(途中で脱いだけどね)。車に戻り、今回の目的地であった無庵に到着。ヒレカツ定食を食べ、20時過ぎに帰宅した。全身ぐだぐだ。あした起きたら、蘇っていることを祈りたい。でも、きっとまだゾンビなんだろうな。

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